黒ずみの放置はニキビに発展の可能性も!

黒ずみは毛穴の汚れや肌ダメージによるものが多くの原因です。実際に黒ずみになったからといって、体に害が出るわけでもなく、痛くもかゆくもありません。

ですが、美肌を目指す人にとっては邪魔で、外見上の悪敵でしかありませんよね。だからといって見た目だけの問題ならいいや!って思った人は少し勘違いもあります。

それは毛穴の状態によっては、黒ずみの周りにニキビができてしまうことが多いのです。黒ずみケアクリームの多くはニキビに対しても有効です。このことから黒ずみとニキビには密接な関係があることがわかると思います。

また黒ずみができている人であれば、周りにニキビができている人だっていると思います。

ニキビを引き起こす菌として有名なのが【アクネ菌】です。この菌は皮脂が大好物でもあります。さらに空気が苦手な性質を持っていますので、皮脂や老廃物がたまっているような毛穴の中はかっこうの住み場なのです。

しかも、毛穴に角栓が詰まっているほど豊富な皮脂を栄養源として増殖する性質もあります。ですから毛穴の出口が塞がれているほど、活性化しやすい特徴があります。

ですから、黒ずみができている部分は、皮脂が酸化していたり、老廃物が詰まっている状態です。もう、わかりますよね。黒ずみのある部分はニキビの炎症を引き起こす手前の状態でもあるのです!

ニキビの末路は毛穴のクレーター

もし、ニキビができて炎症を起こしている状態で指などで潰してしまった場合は、毛穴のボコボコ状態でもある【クレーター肌】になる可能性だってあります。

ニキビを潰すことは毛穴を破壊しているようなものなんです。ダメージを受けた毛穴もはじめのころは肌の修正機能が働いて、元に戻りやすいのですが、繰り返し潰してしまうと、修復機能が追いつかなくなってしまいます。

これはクレーター状のニキビ跡になってしまう原因でもあります。この状態になると自己ケアで治すのは困難な状態になり、皮膚科などで診察を受けなければ、改善の見込みも難しくなってきます。

ニキビの発生やニキビ跡の予防としても、黒ずみケアはできるだけ早く、しっかりと行なうことが大切になってきます!

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