ひじ、ひざの黒ずみができる原因

ひざ、ひじの黒ずみを気にする女性

(1)強い摩擦

ひじ、ひざって角質が厚くゴワゴワしています。なので体を洗うときゴシゴシと洗いがち…また関節部分になるので衣類との摩擦抵抗も大きな部分です。

摩擦が起きると肌の水分も失われて乾燥もしやすくなります。ひじ、ひざを曲げない生活をするのは無理なので衣類、体を洗う時など意識して刺激を抑えるようにすることが大切です。

対策方法

衣類に関しては肌触りの良い衣類を選ぶことが大切。体を洗うときはスポンジで擦るのではなく泡で優しく撫でるような感じで洗うようにすると摩擦、刺激を最小限に抑えることができます。

(2)強い圧力

ひじ、ひざって地面やテーブルに圧力をかけやすいですよね。しかも無意識で行っていることが大半のはずです。実はひじをつく、ひざをつく行為も黒ずみを作っている原因です。

骨と皮膚が圧迫されて刺激を与えています。もし仕事中に考え事をしてテーブルにひじをつく行為を頻繁に行う人は厚手のタオルなど用意してデスクに直接ひじをつけないように工夫をしましょう。クッションがあるだけでもだいぶ違います。

対策方法

私も無意識によくデスクにひじをつけています。これではいけないのでクッション性の高いマット、タオルなどを敷いておきましょう。一枚クッションがあるだけでも圧力、刺激はかなり違ってきますよ♪

(3)ひじ、ひざの乾燥

関節部分って顔に比べても皮脂量が少なく衣類と摩擦する部分なので乾燥しやすい部位です。皮脂は多すぎてもいけませんが本来は肌を守るベールにもなっています。それが少ないと乾燥を招いてしまいます。ひじ、ひざは特に乾燥しやすいので保湿を重点的に行いたい部分です。

対策方法

ひじ、ひざの乾燥対策は化粧水、オイル、クリームなどを使って行います。ただ化粧水はすぐに蒸発、オイルはベタベタしやすい…なのでクリームがベストになります。

ひじ、ひざの黒ずみを解消する方法

保湿してひじ、ひざを守ること

ひじ、ひざは関節部分で無意識に曲げたり、デスクにひじをつく行為などをしています。刺激を与えて衣類との摩擦も多い部分です。しかし曲げないわけにいかない。癖をすぐに治すのは難しい…

なので、保湿をたっぷりして保湿バリアを張ってあげましょう。

すでに角質が硬くなっている場合、ピーリングジェル、石鹸を活用してターンオーバーを促進させてあげることも有効になります。

ひじ、ひざの黒ずみにおすすめのクリーム

ロコシャイン

ロコシャインはひじ、ひざ専用の保湿クリームです。1日2回塗るだけの簡単ケアで黒ずみを解消してくれます。配合成分も天然由来成分なので安心して使えるのも魅力です。

潤い成分にはコラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタを配合。加えてメラニン生成を抑える美白、抗炎症成分などを含んでいます。

しかもバイオアンテージといった成分が配合されており抑毛効果を期待することができます。抑毛は徐々にムダ毛を細く薄くする肌に優しいムダ毛処理です。ひじ、ひざの保湿しながら抑毛ができる唯一のクリームに仕上がっています。

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